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ニュースで学ぶ与信管理と債権回収 |
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最前線で活躍中の与信管理コンサルタントが、与信管理・債権回収についての最新情報をお届けする日本唯一の与信管理専門メルマガです。テーマは、与信管理、審査、倒産、債権回収、中国ビジネス、海外取引、国際取引、貿易、信用調査、企業調査、米の倒産動向、海外の与信管理など幅広く取り上げていきます。
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2025年3月12日
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━━<与信管理メルマガの草分け>━━━━━━━━━━━━━
■ニュースで学ぶ与信管理と債権回収■ 総発行部数2,671部
━━━━━━━━━━VOL.1352(2025年3月12日号)━━━━
こんにちは。
ナレッジマネジメントジャパンの牧野です。
これだけ、生成AIが話題になっていますが、それでも半数以上のビジネスパーソンはまだ使っていません。
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<このメルマガの目的>
最新のニュースを題材にして、与信管理、債権回収に関する最新の手法や情報を毎週提供する。
審査、与信管理、債権回収を専門としている人向けメルマガ。
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◆今週のテーマ◆
「AIを活用した劇的な業務改善」
日本経済新聞が読者3000人にアンケート調査をしたところ、仕事で使っている人は44%と1年前の調査の18%から倍増した。
この調査が行われたのが、2024年5月30日〜6月3日なので、現時点では6割近くになっているかもしれない。
多くの業務効率が大幅に改善するのに、活用しないのはもはや企業にとって損失である。
私の活用法をご紹介したい。
というか、ありとあらゆることに利用している。
メルマガの原稿
SNSの投稿
本の原稿
セミナーの紹介文
セミナーのタイトルのブレスト
画像の生成
英語プレゼンのロープレ
その他Googleの代わり
翻訳
ヒマつぶし
もちろん、ChatGPTが書いた原稿をそのまま使うことはない。
あまりにも、一般的過ぎてつまらないからだ。
それを元に自分でリライトする。
それでも、作成時間が大幅に削減される。
英語のメールでは、返信に困ることはないので、自分で書いている。
しかし、中にはご自分の書いた英語に自信がない方もいるだろう。
そういう方には、自分で書いたメールをChatGPTに添削してもらうと良い。
驚くほど、プロフェッショナルな英語になる。
これは、プレゼン、ミーティング、商談、英文契約書のチェックなどにも言えることである。
以前はプロンプトが勝負だと言われていたが、今では、普通に依頼すればいいだけ。
望んだ回答が来なければ、追加でリクエストすれば応じてくれる。
もちろん、ハルシネーション(AIの嘘)には注意が必要なので、内容にはよっては検証が必要だ。
しかし、英語などのコミュニケーション系では検証は不要である。もちろん、契約書は別だ。
世の中、DXばやりだが、最も簡単かつ、安価で導入できるのが、ChatGPTである。
有料版も20ドルなので、全員にアカウントを開設させてもたかがしれている。
法人契約だとChatGPT Teamというプランがあり、会社で情報を共有でき、安全性も高い。月額25ドルである。
もちろん、GeminiでもPerplexityでも、自社にあったAIを導入すればよい。
こうした話をすると、具体的にどうやって活用するのか興味津々で聞かれることがあります。
そこで、下記のセミナーを来月開催することにしました。
●ChatGPTで変わる!海外取引業務の効率化セミナー
https://www.kmjpn.com/chatgptoperation.htm
初心者でもゼロからお教えします!
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★編集後記★
ひざの怪我ですが、そろそろ1か月が経つというのに、まだ、治っていません。
正座はできませんし、歩行もぎこちなく、階段の昇降は一苦労しています。
先生には1か月半と言われましたので、3月いっぱいはかかってしまうかもしれません。
☆次回は3月19日発行予定です。
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◆発行者の著作
『海外取引でよく使われる与信管理の英語』(IBCパブリッシング)
http://tinyurl.com/m5c8634
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