緊急時の債権保全と回収策 | ビジネス セミナー 研修 与信管理総合研究所 ナレッジマネジメントジャパン
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第702回 B-SeminaR

緊急時の債権保全と回収策


    

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営業部門で債権回収を担当している方

経理部門で債権回収を担当している方

管理部門で債権回収を担当している方


●取引先の債権回収が上手くいかない

●多額の未払金の回収はどうやって行えばよいのか?

●緊急時の対応や、債権者が取るべき措置はどうすればいいのか?

●倒産や支払遅延が発生してから、対策することが多く、事前の防止策はないのだろうか?

●不良債権の発生する兆候を事前に察知できないか?

●できるだけ、穏便に債権回収の交渉を行いたいが、良い方法はないだろうか?

●弁護士を介さずに、自社で訴訟することはできないのだろうか?

●取引先が倒産したり、破産を申し立てたりした場合、どんな対応、対策を取ればいいのだろうか?

●債権回収のノウハウが引き継がれずに、社内の手順がバラバラ。どうすれば体系的に学べるのだろうか?

●債権回収に関する断片的な知識はあるが、体系的に学ぶことはできないか?

こんな悩みや問題を抱えていませんか?

取引先の破たんは突然やってきます。破たんを知ってから社内会議で対策を練っているようでは、効果的な債権回収はできません。緊急時に迅速に対応するためには平時の準備や知識が欠かせません。

このセミナーでは、難解な用語や法律論ではなく、実務上行うことができる手法を分かりやすく解説します。債権回収の基本をゼロから学ぶ初級者向けの講座です。




1.債権回収の基本

 (1)最近の倒産動向(2)債権回収とは(3)与信管理と債権回収の関係
 (4)債権回収の効果測定(5)遅延期間と回収率の関係(6)エイジングによる管理
 (7)任意回収と強制回収(8)債務者の支払能力と支払意思

2.交渉による債権回収

 (1)信用に訴える (2)利益で誘導する (3)電話による回収(4)訪問による回収
 (5)債権回収を容易にする契約条項  事例1

3.債権回収の手法

 (1)時効を中断させるには(2)内容証明郵便による督促(3)債権譲渡(4)代理受領
 (5)代物弁済(6)相殺 事例2

4.法的な債権回収

 (1)少額訴訟(2)支払督促手続(3)即決和解(4)手形訴訟(5)訴訟(6)公示送達
(7)強制執行(8)仮差押え 

5.債権保全策

 (1)担保の取得(2)物的担保(3)人的担保(保証)(4)法定担保と約定担保
 (5)動産売買の先取特権に基づく物上代位(6)公正証書の作成

6.緊急時の対応

 (1)危険な兆候を察知したら(2)手形ジャンプや手形返却の依頼への対応策

7.取引先が倒産したら

 (1)債権者が取るべき措置(2)自社商品の引き揚げ(3)他社商品の引き揚げ
 (4)詐害行為取消権(5)倒産とその種類 事例3


 *セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
 *開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
 *主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合が
  ございます。予めご了承ください。

 
事例などで自分たちで考えることで、たくさんの方法があることも分かり、非常に有益でした。回収策などすぐに使える方法をたくさん学ぶことができました。(機械修理業 Sさん)
  事例に対して、自分ならどのように対応するか考えるなどセミナーに積極的に参加する仕掛けのおかげで、興味深く受講することができました。ありがとうございました。(農林漁鉱業 Uさん)
ケースワークなど参加する場面もあったので、考えながら受講できた。正しいことが正解でなく、回収するために何をするかが重要ということが、勉強になった。(エネルギー KMさん)
事例を考えてみて、回収が難しいと思えるにも関わらず、実際には回収できることを知り、先生のお話により興味がもてて良かった。(商社 Mさん)
とても勉強になりました。法律の勉強を始めたばかりで、実際のお話を聴く機会がなかったので。(FKさん)
今まで整理できていなかった知識が整理されるとともに、交渉、債権管理等の実務上のノウハウを教えていただくことができ、有益でした。(弁護士 TKさん)

2014年3月開催時の評価:5点(5点満点)
満足度結果:大変良かった(100%)

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 →債権回収に携わっている方
 →審査部門の方
 →営業部門の方
 →管理部門の方
 →経理部門の方
 →最近新しく上記部門に配属された方
 →新入社員の方



牧野 和彦

ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役 / 博士(経営情報)

早稲田大学卒。米大手企業情報会社を経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。

与信管理、債権回収、財務分析、 海外取引、コミュニケーション等をテーマに1,000回超の講演をこなし、受講者数は20,000名を超える。

日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演。世界10カ国で英語でのセミナー実績を持つ。東京商工会議所の講師としても活動中。

2016年〜2024年 株式会社クレディセイフ企業情報の代表取締役を務める。

<著書・訳書>

『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『海外取引でよく使われる与信管理の英語』(IBCパブリッシング)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『与信管理の教科書』(ナレッジマネジメントジャパン)
『海外債権回収7つの法則』(ナレッジマネジメントジャパン)
『初めての国際ビジネス:貿易実務の教科書』(ナレッジマネジメントジャパン)

資格等:英検1級、TOEIC960点

    

 
 
 ・日 時 2025年 月 日( ) 13:30〜16:30
 ・会 場 オンライン(Zoom)
 ・定 員 10名  
 ・費 用  30,000円(税別) *テキスト代含む

 ※セミナー開催日の前々日24:00(前日が日祝日の場合は、前々営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

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