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第692回 B-SeminaR
与信管理の実務
〜中小企業を中心とした取引先を管理する

    
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中小企業の取引先を多く持つ企業の与信管理担当者
与信管理部門に配属されて間もない方
営業、営業管理、財務、経理などで与信管理を担当している方


23社

この数字は何だか分かりますか?

日本で毎日倒産する企業の数です。

平均すると、1時間に1社が倒産している計算になります。

しかも、倒産する企業のうち99%以上は中小企業です。

確かに、2015年の企業倒産件数(法的整理)は8,517件となり、前年対比で8%も減少しました。

それでも、毎日これだけの数の企業が倒産しています。

御社の取引先が、倒産しないと言いきれますか?

取引先の倒産により不良債権を抱えないためには、今すぐ、御社の与信管理体制を強化することが必要です。


●新しく債権管理部門に配属されたが、与信管理の基本的な知識がない

●与信管理について断片的な知識しかなく、債権管理業務をする上で、さらに知識を深めたい

●書籍のみの知識で、体系的な知識を身につけたい

●与信管理の基礎から分からないので、ゼロから一通り学びたい

●取引先の信用状態を判断する業務をしており、精度を上げたい

●社内に与信マインドがなく、どうすれば与信マインドのある営業を育成できるのか?

●社内与信管理規定の見直しをしており、与信管理の実務を再確認したい

営業担当として、得意先の倒産の兆候を少しでも早く把握したい

オフィスビルのテナントの審査で、与信管理をどのように行えばよいのか?

こんな悩みや問題点を抱えていませんか?

このセミナーに参加することで、国内取引における与信管理の基本的な知識や実務を習得することができます。

与信管理の基本的な考え方から、取引先の調査方法、中小企業の決算書の分析、危険な兆候の見分け方、中小企業に対する債権保全策を学ぶことができます。



 最近の倒産動向
 与信管理の基本的な考え方
 一般的な与信管理の業務フロー
 商業登記簿でどこを注意して読めばいいのか
 不動産登記簿の乙区のポイント
 元本確定が意味するリスクについて
 共同担保目録の活用法
 中小企業を分析する際にポイントとなる指標
 主要財務比率の意味と計算式、目安
 決算書が入手できない場合の財務分析
 パクリ屋の手口と対応策
 売掛金の時効
 時効を中断する方法
 取引先の危険な兆候
 債権譲渡による回収
 担保や保証の種類と活用法
 公正証書による債権保全策
 取引信用保険とは何か



最高の講義でした。先生の言葉に一切の無駄がなく、非常に割安と感じます。(製薬 Iさん)
いい勉強させていただきました。ありがとうございます。早速、本日より実行させていただいております。今、悩んでいたところが3社ございまして、朝からとりあえずお電話申し上げて取り掛かっております。 またホームページだの拝見させていただき次回を楽しみにしておりますので今後とも宜しくお願いいたします。(卸売業 Nさん)
 
初期段階での与信、情報収集、レポート比較が非常に役立った。債権保全策について、色々な手法、活用を具体的に、実行性が高くなった。今回のセミナーを社内に持ち帰り、水平展開し、実施したいと思います。本日はありがとうございました。(建設業 Mさん)
   
実際に調書の内容を分析してみたところ。目安、着眼点について丁寧に説明があり、分かりやすかった。事前に10日間のメール講義を配信していただいたおかげで、ほとんど初心者でもセミナーでの理解度がアップしたように思った。(製造メーカー Mさん)

営業から与信管理、人材育成の責任者になって1年。 経験上からだけの知識ではなかなか自信が持てずにいました。今回のセミナーで少しやるべきことが見えました。ありがとうございました。(電気機器 Mさん)

与信管理の業務を始めてまだ一ヶ月あまりで、何も分からない部分もあり、仕事に不安もありましたが、理解していくと、さらに知識を深め、業務の幅を広げたいという気持ちになりました。(電機機器 Kさん)

現在、業務で直面している実務におきかえて考えることができ、非常に参考になりました。また、取引先社内格付方法や保全策については、当社にない手法もあり勉強になりました。(食品製造販売業 TOさん)

基本的なことから詳しいことまで掘り下げていただき、また非常に解りやすい説明でした。(保証 HYさん)

実際に(信用調査)報告書のサンプルで説明いただけて、とても参考になった。自分の業務にも活かしていきたいです。ありがとうございました。(YKさん)

初心者向けに分かりやすい講義内容でした。業務にいかせるようにこれをベースに勉強します。(機械 Oさん)

登記簿や手続き等なの実際の資料を元に、講義されてましたのでイメージしやすかったです。(商社 Oさん)

ここ1年くらいで社内の与信管理が非常に厳しくなりました。今までの対応では認められない状況下で、本日の講習は大変役に立ちました。有難うございました。(石油 Mさん)

大変参考になりました。以前融資業務をやってましたが、かなり思い出すことも出来、今後の仕事に反映していけそうです。(マーケティング Hさん)
 
事例による説明。商業登記簿の裏側にある意味を聞かせてもらったこと。見方が対会社、相手側であったことがためになった。(精密機械 Hさん)

決算書のみではなく、登記などのチェックポイントが分かりやすく説明いただけたので、実務に活かせると思います。また、信用調査レポートの見方の要点をまとめていただいたので、改めて、自分の理解度を深められた。(食品・化学品の輸入販売 MIさん

2015年12月開催時の評価平均:5(5点満点)
満足度結果:とても満足した(100%)


2014年12月開催時の評価平均:4.5(5点満点)
満足度結果:とても満足した(50%)満足した(50%)


2014年4月開催時の評価平均:4.2(5点満点)
満足度結果:とても満足した(20%)満足した(80%)


2014年1月開催時の評価平均:4.75(5点満点)
満足度結果:とても満足した(75%)満足した(25%)


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1.与信管理の基本的な考え方

 (1)最近の倒産動向
 (2)与信管理とは
 (3)与信マインドの醸成
 (4)重点管理の必要性
 (5)貸し倒れ発生のリスク
 (6)与信管理の目的
 (7)与信管理の業務フロー
 (8)与信管理規定の整備
 (9)与信管理の効果測定

2.信用調査のポイント

 (1)複数の調査源を活用する
 (2)取引先の現場で分かること
 (3)商業登記簿を見るポイント
 (4)債権譲渡登記事項の確認
 (5)不動産登記簿を見るポイント
 (6)元本確定と代位弁済

3.取引先の分析〜定性と定量分析

 (1)定性分析
 (2)決算書を分析する10大指標
 
4.中小企業の危険な兆候の見分け方

 (1)パクリ屋の手口
 (2)時効と時効の中断
 (3)倒産の原因ベスト10
 (4)初期段階の危険な兆候とは
 (5)危険な兆候のチェックリスト

5.中小企業に対する債権保全策

 (1)危険な兆候を察知したら
 (2)債権譲渡による回収
 (3)資産のない中小企業に対する担保
 (4)第三者の連帯保証
 (5)公正証書の活用
 (6)取引信用保険の活用


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。




牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役 / 与信管理コンサルタント

早稲田大学卒。米大手企業調査会社を経て、2000年に現在の会社を設立。

与信管理、債権回収、財務分析、 海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去771回の講演をこなし、受講者数は18,000名を超える。

日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。

早稲田大学の講師としても活動中。

<著書・訳書>

『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『海外取引でよく使われる与信管理の英語』(IBCパブリッシング)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)

資格等:英検1級、TOEIC960点

    



・日 時 2017年4月18日(火)13:30〜16:30
・会 場  東京都中央区(参加者に直接お知らせいたします)
・定 員 10名
・費 用 
 一般 ビジネスセミナー会員
 30,000円(税込)  無料
*テキスト代含む

※セミナー開催日の前々日24:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。

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