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2005年11月21日
新興市場に見る与信管理の普及
データプレイスが11月17日、セントレックスに上場した。初値は公募価格を48%上回る251,000円だった。
同社は、東京商工リサーチの企業情報、オックス情報を分析ロジックを基に、独自の格付けと与信限度額を設定している。
いわゆる、単なる情報の提供にとどまらず、企業の意思決定をサポートする「与信判断サービス」を提供している。
こうした与信判断サービスを提供している上場としては、オックス情報、リスクモンスターに続く3社目である。
5年前では考えられなかった状況だが、与信管理という無形のノウハウが、企業において市民権を得たひとつの証拠といえよう。
投稿者 Makino : 2005年11月21日 18:46